荘厳な空間とラグジュアリーなウェディング【ザ・リッツ・カールトン東京】
「The Ritz-Carlton, Tokyo 」にて挙式・披露宴を迎えられた、ラグジュアリーなおふたり。
大理石の床、縦に伸びるウォールパネル、柔らかく反射するガラスアート。
最高のホテルに相応しい荘厳な空間に、
新婦様の華やかなドレスとクラシカルなタキシードと調和しています。

そのふさわしい“正統派の紳士像”をつくるために選ばれたのが、イタリア・ナポリの名門 FRATELLI TALLIA DI DELFINO(フラテッリ タリア ディ デルフィノ)の生地でお仕立てたミッドナイトブルーのタキシード。
FRATELLI TALLIA DI DELFINOは、「エルメネジルド・ゼニア」「ロロピアーナ」と並び世界3大ミル(毛織物工場)と称される、1903年イタリアのビエラ地方で発祥したイタリア屈指の最高級生地メーカー。
豊富な水資源により古くから繊維・織物産業が根付いてきたビエラ地方の中でも、
SUPER120’S〜200’S(17.5〜13.5micron)という細くしなやかな原毛のみを扱うというこだわりのブランドで、
繊細で表情豊かな質感が特徴です。
その中で、今回はSUPER130’Sのタッサー織素材を使用。
タッサーは、シルクのような光沢がありつつも、張りがあり立体的に仕上がることが特徴です。
ひとつひとつの所作を、洗練された上品さを引き立たせます。

— 王道ラグジュアリーを象徴する瞬間 —
リッツ東京のボールルームは、世界的にも評価が高いラグジュアリー空間。
ゴールドの光を放つシャンデリア、鼓動するような青のライト演出、深いネイビーを基調とした会場コーディネート。
その中央に立つふたりを照らすスポットライト。映画のワンシーンのようなシルエットが浮かび上がります。

タリアデルフィノのミッドナイトブルーは、黒より軽やかで黒より深い、群青にも近い深さと透明度を併せ持つ“名色”です。
光があたるたびに青から黒へと表情を変え、光と影を美しく吸い込みながら反射し、
会場の照明を浴びたとき、驚くほど美しい光沢を見せます。
荘厳な空間とラグジュアリーなおふたりが見事に調和した素敵な挙式・披露宴でした。
大切な日のお手伝いをさせていただき、心より感謝申し上げます。
末永くお幸せに。







